いつまでもキレイでいたい!

いつまでもキレイでいたい

私の運営する英会話教室の生徒のおばあちゃんであり、私の小学校時代の同級生のお母さんでもある方とお話しする機会がありました。

そのおばあちゃんは「かなこちゃんは所帯も持ってなくて、子どもも産んでないから、やっぱり若いわねえ」と言ってくれました。

おばあちゃんいわく「うちのS子(私の同級生であり、生徒の母親)なんかスキンケアは洗顔以外、全く何もしないし、メイクも全然しないのよ。もう、ババアよ」ですって!

30代って、20代みたいに何もしなくてもキレイなわけもなく、女をあきらめるにも早すぎる年齢で、スキンケアやメイクに一番力を入れる時期だと思うんですけどねえ・・・。

やっぱり、離婚して2人の子どもを抱えていたら、自分の美容どころではなくなってしまうのでしょうか?でも、シングルマザーでもキレイな人はいっぱいいますものね。

そのS子ちゃんだって、髪は金髪に近いくらい染めてるんですよ。「お顔にも少しは気を遣ってもいいのでは?」と不思議です。 そしてその数日後、S子ちゃんの子ども2人のレッスンがありました。

何の話をしていたときなのかは忘れましたが「先生とあなたたちのママは小学校の同級生なのよ」と言うと、弟のT男くんの方が「えっ、だってママは3X歳だよ」と不思議そうに言うのです。

「そうよ。先生も3X歳よ」と言うと、「えーっ、僕、先生は26歳ぐらいだと思ってた!」ですって(笑)。

これも口の達者な家系の子孫ならではのお世辞なのか、子どもの本音なのか、見極めが難しいところですが、やっぱり単純に喜んでしまうのでした♪

憧れの人を真似る「美人になりたい」と漠然と思っているたげでは、なかなかなれるものではありません。

具体的に「こういう雰囲気の美人」という目標を持つことが大切です。そのためには、まずお手本となる人を見つけて、とことん真似をしてみるのもいい方法だと思います。

ファッションやメイク、髪型などはもちろん、仕草や表情もよく観察して。

さらにその人の考え方や生活スタイル、趣味、交友関係などもじっくり研究してみるのです。

もちろん、すべてを真似ることは無理ですが、ひとつ真似るごとに自分が憧れの美人に近づいている自信を持てるはず。 私もスチュワーデススクールに通っていたときに「超」憧れの人がいて、「彼女と同じショートカットにしよう」「彼女のような柄ストッキングを履こう」という外見から始まって、「彼女のようにバリバリ仕事をしてみよう」とまで入れ込んだことがあります。

その経験によって、確かに一皮むけたと思います。これから先も、そういう人に出会ったら、遠慮なく真似させていただくつもりです♪